パチ屋バイトは40代からは無理?いえ、未経験者でもできます!

パチ屋バイトは、学生さんでも働けるくらいなので、未経験からでも十分に始められます。

しかし、未経験者にとってハードルの高い業務やポジションがあるのも事実。
「未経験なんだけど…挑戦できるかな?」と不安を感じる方は、本記事を読んでみて下さい。

パチンコ・スロットの遊戯方法

これは、パチンコやスロットで、どういう手順で遊ぶのかをお客様に説明できるかということです。

現金を出玉に変えるやり方だけでなく、貯玉・貯メダル(※出玉を保管した会員カードから引き出して遊戯する)の使い方まで、お客様に説明する必要がありますね。

パチ屋の玉・メダルの貸玉料金を覚える必要がある!

貸玉料金とは、1玉あたりの価値を表す金額です。

たとえば、1玉4円の貸出料金なら、1,000円で借りられるのは「1,000 ÷ 4 = 250」発となる計算です。
貸玉料金は、店舗によって違いますし、最近では、「4円」「2円」「1円」「0.5円」…と同じ店舗内で金額が島ごとに違う状態で営業しているのが主流です。

貸玉料金 1,000円あたりの貸玉
パチンコ 4円 250発
2円 500発
1円 1,000発
0.5円 2,000発
スロット 20円 50枚
5円 200枚

貸玉料金が低くなるほど、貸玉が多くなるので、長く遊べるわけですね。
ただし、ギャンブル性は低くなります。

店内の島や台の配置を覚えて案内ができるように!

来店するお客様の中には、常連様だけでなく、一見様も多いです。

「スロットの〇〇はどこ?」などと、遊戯台の場所を聞かれたときに、答えられないと店員として恥ずかしいというのはありますね。

店内の遊戯台の配置場所を覚えるには、遅番の閉店後に歩き回ってみたり、実際に遊戯してみるのも効果的です。

スロットコーナーは特殊な知識が必要なことも

スロットはパチンコと比べて若年層が多く、割と話好きなお客様も多いです。

また、パチンコ台のしくみと比べてスロット台はとても複雑で、RT・ART・ストック…様々な専門用語が存在します。
スロットにまったく興味がないスタッフは、お客様とコミュニケーションをとるのが苦痛に感じることもあります。

ゴト行為の監視・抑制

パチンコ屋には、不正な手順・方法で出玉を増やして金儲けを企む、ゴト集団がくることがあります。

ゴト行為は、様々な種類があるので、すべて解説はできませんが、昔有名になったのがクレマンというスロット台をターゲットとしたものです。

クレマンは、板状の細長い形状をしており、メダル投入口から挿入することで、台に「メダルが投入された」とご認識させて、出玉を増やすゴト行為に使います。

筆者も、実際にゴト行為の注意啓発をする業者さんの説明を受けながら、クレマンでメダルを増やす様子を見学したことがありますが、本当に一瞬の出来事なので、営業中パチ屋店員がしっかり目を光らせていないと、瞬く間に被害が大きくなってしまいます。

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