パチンコ店のバイトってどんな仕事してるの?パチ屋歴10年の筆者が解説します

ここでは、筆者が10年勤めたパチンコ店をモデルに、パチ屋スタッフがどんな仕事をしているのか?を早番、中番、遅番と時系列で解説していきます。

パチ屋店員はどんな仕事をするの?

パチンコ店の仕事内容は、正社員とバイトにあまり違いがありません。
ここでは、パチ屋店員の代表的な業務について、解説しますね。

あいさつ

ホール内は遊技台を選ぶお客様がたくさんウロウロしています。

すれ違うときや、目が合うときもしばしば。
ですので、「いらっしゃいませ~」の声がいたるところから聞こえてくる感じです。

新台やイベントコーナーへ誘導

お客様によっては、店内でウロウロしながら何を打とうか迷っている方もいます。

お店としてチカラを入れている新台やイベントコーナー(とはいえ今はイベント禁止されてますが)へ「〇〇おすすめで~す!どうぞ~!!」みたいに声掛けします。

新台は、昔と違ってほっといても稼働する時代ではなくなりました。
しかし、稼働させないと、見込んだ売上や利益が上がらないですし、何よりパチンコ・スロットどちらにしてもデータ集計ができないと、調整が難しくなってしまう事情があるため、朝礼などでおすすめするよう指示されることが多いです。

マイク(煽り・案内)

今どき煽りマイクをやらせるお店はあまりないかもですが、私の時代はあったんですよねぇ。。

煽りマイクとは、ホール店員が早口で

いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!!本日も、数あるお店の中から、当店〇〇をお選びいただきありがとうございます!!本日も、1番台から〇〇番台まで優秀機、優秀台を多数取り揃えております!!どちら様も、お時間の許す限り、ジャンジャンバリバリとお出しくださいませ~!!

みたいな感じです。

案内マイクは、景品カウンタースタッフが専用マイクで話すヤツです。
今どきの大手グループ店なんかは、キレイなおねーちゃんをインフォメーションブースに配置して、しゃべらせてるケースもあるみたいですね。

  • 遊戯台呼び出し…食事休憩やタバコなどモノを置いて長い時間台に人が戻らない場合に、マイクで呼び出す
  • 新台(イベント)案内…新台初日は通常、夕方オープンなので、「明日以降は朝から打てるよ」の案内をする

クリンリネス

私のいた会社ではこう呼んでいたんですが、クリンリネスとは、要するに掃除することです。
掃除は、具体的には

  • 遊戯中のお客様が飲み終わった空き缶の回収
  • 灰皿周りのタバコの灰をぞうきんでふき取る
  • 遊戯台についた指紋を専用タオルでふき取る

ホールスタッフは、基本的にクリンリネスを随時やりながら、ホールを回るのが基本動作になります。

ワゴンスタッフのお仕事は別会社

遊戯経験のある方はお分かりかと思いますが、遊戯中のお客様の元へドリンクメニューをもって案内するのがワゴンスタッフです。
ちなみに、筆者のいたところでは、コーヒーレディーと呼んでいました。

コーヒーレディーは、基本的に全員若いおねーちゃんで、筆者のいたところでは、パチンコ店勤務の人間ではないです。

ちなみに…キレイなコが本当に多いので、お客様はコーヒーレディー目当てで来店している方もいるほど。言ってみれば、パチンコ店内のキャバ嬢的な役割をこなしている感は否めません。

コーヒーレディーと休憩室が一緒のパチンコ店の場合、カップル成立…なんてパターンも当然ありますし、とにかく、若い女性が集まる業界なので、おっさんでも恋愛するチャンスは十分に生まれるでしょう(笑)

JC(ジェットカウンター)対応

JCとは、玉やメダルの数を計数する機械のことです。

遊戯中のお客様から「両替」と言われたら、JC対応をします。

  1. コールボタンで呼ばれたお客様に「両替」と言われる。※飲食店で会計やお勘定をお願いするときのように、両手人差し指でペケのジェスチャーをされることが多い
  2. 玉またはメダルの箱を持って、JCへ移動
  3. JC到着後、おしぼりを渡してから、JCへ玉またはメダルを投入する
  4. 明日のイベントやおすすめ台などの案内をする
  5. 係数終了後、レシートを発行してお客様に渡して終了

大当たり対応

大当たり対応はパチンコのみ行うお仕事です。

パチンコは大当たり後、玉がドル箱で満タンになっても、ハンドルを握っているため、自分で下ろすことができません。なので、お客様はドル箱を下ろしてほしいとき、コールボタンで私たち店員を呼びます。

一応、店員マニュアルとしては、コールボタンで呼ばれる前に「下ろしましょうか?」などとお声がけをして、空のドル箱をお渡しするのが主流ですね。

ドル箱上げ対応

大当たり対応時とは逆に、遊戯をしていてドル箱が空になってしまったお客様へ「後ろの箱お上げいたしましょうか?」などと声を掛けて、滞在率アップを狙うお仕事です(笑)

自分で実際にパチンコをやると分かりますが、ドル箱を自分で上げるのは面倒なのもありますし、何より一度獲得した出玉をまた台へ飲み込ませる行為ですから、精神上いい気分じゃないんですよね。

ですので、店員が自発的に声を掛けて、やってあげることは、すごく大切なんです。

台や設備トラブル対応

トラブル対応は、主に、玉やメダル詰まりを直すトラブル対応が多いです。

玉やメダルは島内を巡回していて、遊戯台へ供給しているわけですが、異物混入などによって流れが止まってしまったら、大当たり時に台の中の出玉が足りなくなってしまい、エラーが起こるというわけです。

パチ屋店員は、研修期間を経て一人前とみなされると、台カギと呼ばれるカギを持ってホールを回ります。

台カギは、個人所有となっており、遊戯台はすべて店舗専用のシリンダーを交換しているので、お店のカギでなければ台が開きません。

言い換えると、カギを紛失してしまったら、外部の人間が台を開けて、ゴト行為といった不正な手順で出玉を獲得するリスクがあります。
ですので、カギの管理は店舗内で徹底していますし、万が一自宅に持ち帰ろうものなら、こっぴどく叱られるので、気を付けましょう。

ジュースやタバコのお使いサービス

先ほど、ドリンクレディーの解説をしましたが、パチ屋店員も遊戯中のお客様に頼まれたら、以下の流れで席までお届けするお使いサービスをします。

  1. 席で玉またはメダルを受け取る
  2. JCで係数後、レシートを発行する
  3. 景品カウンターでレシートと景品(ジュースやタバコ)と交換する
  4. 席までお届けする

広いホールの場合、一連の動作をするだけで大変ですし、頼まれた席を忘れてしまうとサイアクで、ジュースやタバコを持って店内を徘徊する地獄が待っています(笑)

お客様も、みんな遊戯中なわけですから、ウロウロしている店員なんてイチイチ見てないですからね。お使い頼まれるときも、お客様の横顔ばかりみるので、顔を覚えづらいのもあります。

新台入替

新台入替とは、新しく販売された遊戯台を、オープン日前日の閉店後深夜に設置する作業です。

また、リニューアルオープンや新規開店の場合も、台の設置作業があります。

大手グループなどは、最近では入替を専門に行う業者に外注するケースが多いと思います。私の会社も、入替はすべて業者でした。

しかし、100%すべて業者に任せることはできません。
以下の作業などは、お店のスタッフが行います。

  • のぼり旗やタペストリーなどの装飾
  • 遊戯台の動作確認・データチェック
  • 機種説明ポップの準備・設置

新台は、たまにしくみがやたら複雑なケースがあります。
その場合は、事前に勉強をして、当日お客様に質問されても答えられるよう、準備をすることもあります。

店内温度チェック

店内温度チェックとは、ホールの島内中央に取り付けられている温度計をチェック表を持ちながら巡回して確認した後、エアコンの設定温度を調整する作業です。

パチンコ店は、大型店舗となるとなおさら空調管理が大切になってきます。

とくに、真夏の営業時には、エアコンの風がモロに当たる場所がどうしてもあるので、コールボタンで呼ばれて「寒いんだけど」とクレームが入ることは良くあります。

最悪、暑いときは上着を脱ぐなどで体温調整が可能ですが、寒くて上着のないお客様だと、最終的には居られなくなって帰ってしまうので、温度管理は営業成績にも関わる重要なポイントなんですね。

頭取り

頭取りとは、遊戯中のお客様人数を集計する仕事です。

頭取りの由来は、島の出口から遊戯中のお客様の頭を見て数を集計することから、つけられた業界用語ですね。

頭取りは、競合他店へ行くケースと、自店頭取りをするケースがあります。

全員が遊戯中であれば、自店の場合は集計されるデータを見れば人数がわかるわけですが、お客様すべてがロボットのようにずっと打ち続けてるわけではないので、こういう原始的な手法で集計するわけです。
競合他店の頭取りは、郊外店で距離が遠ければ車移動するケースもあります。
会社によっては、出玉状況や新台、機種構成など細かいリサーチまで担当することもあります。

トイレチェック

トイレチェックとは、要するにトイレ内の掃除です。

はっきりいって、パチ屋に通うような人は社会常識のないタイプが多くて、タバコの吸い殻を床に投げ捨ててあったり、便器を汚したまま平気で出てっちゃう人もいるので、汚れやすいんですよね。

ちなみに女性スタッフにその辺の話を聞くと、男性トイレほどヒドい状態はないそうです。

あと、筆者が個人的にびっくりしたのが、サイフの置き忘れが本当に多いです。

遊戯台の確保にサイフ使っちゃってるお客様もいますし、とにかく、防犯意識の低いタイプが多いですね。

出入口チェック

トイレチェックとも被りますが、負けてイライラしたお客様が、お店の入り口でゴミを捨てて帰ったり、逆に入店時にゴミを捨てるなど、本当にマナーのかけらもない方が集まるのがパチンコ店の特徴です。

出入口が汚いままだと「ウェルカム」な状態ではないですよね。入店してくるお客様に不快な印象を与えてしまうので、定期的に出入口チェックをしておかないといけません。

また、私のいた会社で一番ヒドい被害は、営業中にパチンコ玉を出入口のガラスにぶつけてひび割れを起こしたことです。

後は、遅番後の閉店作業時に、負けた腹いせなのか?出入り口のガラスを見たらウ〇コがつけられていたことも…しかも人糞…本当に、この業界はそんな頭のおかしい人ばっかりなんです。

パチ屋店員の一日の流れ(早番編)

1.開店前AM6時:カギ開け

お店のオープンは朝9時ですが、だだっ広いホールの清掃作業を朝行っていたので、カギ開け担当が早く出勤するルールでした。

でも、これはバイトが担当することはまずないですね。100%残業になってしまいますから。
ちなみに正社員の筆者は、残業手当なしでカギ開けやらされてました(´;ω;`)。

バイトのみんなが出勤するまでの時間に、昨日の遅番からの引継ぎメールや社内メールの確認、業務データの入力作業などなどやります。

2.開店前AM8時:バイト出勤、着替え、朝礼

休憩室で男女それぞれ制服に着替えたら、喫煙者(※パチ屋は喫煙者多い!)は朝礼の時間までウダウダしゃべりつつコーヒー飲んだりタバコを吸ったりしてます。

朝礼は朝8時から。
正社員の筆者が朝礼を仕切るわけですが、正直、毎朝「なにしゃべったらいいん?」と思いながらやってました。

昨日からの引継ぎ内容の中で、共有すべき情報があれば、朝礼でお話します。

筆者のいた会社は、朝礼のやり方が時期によってコロコロ変わっていましたね。
とくに長くやってたのを挙げると、

  • 従業員同士の身だしなみ&笑顔チェック
  • (発声を目的として)社訓をみんなで叫ぶ
  • 一日の目標を発表する
  • カンタンな体操をみんなでやる

こんな感じです。

開店前AM8時~台チェック、ホール内外の清掃、旗出し、

台チェックとは?

台チェックとは、パチンコ・スロット台ともに「台が開いていないか」「玉・メダルが残っていないか」をそれぞれ確認する作業です。

パチンコはとくに、昨晩、釘調整を行った店長や主任が、試し打ちして玉を残したまま帰ってしまうこともあるため、開店前に回収しなければなりません。

昨晩、確変が残った状態で遅番スタッフが帰ってしまってるケースもあるので、リセットして初期状態にする作業もあります。

スロットの場合は、設定変更でないとリセットができないため、社員がバイトから報告を受けて打ち換えをして対処します。

パチンコ・スロット共に、開店前の8時50分くらいになったら、事務所でデータの初期化をします。
初期化することで、台チェックの際に打ち込んだ玉やメダルによって上がったデータをリセットするわけですね。

ホール内外の清掃

パチンコ店は郊外店だと土地が広く、駐車場などはゴミを捨てられていて汚されることも少なくありません。

ホール内だけでなく、手分けをして外もゴミを拾います。

のぼり旗出し

旗とは、「〇の付く日は~」みたいな、のぼり旗のことですね。

今は、射幸心を煽るイベント開催ができず、煽り言葉を店舗で使用すること自体、法律で禁止されています。

しかし、禁止されているからといって、のぼり旗も出さないでいると、店がオープンしていないような印象を与えてしまいますし、何だか活気のない店に見られてしまうので、解消する意味合いで、使っています。

AM9時~お店オープン!

9時に近づいたら、店舗の入り口のカギを開けるスタッフと、入場口でお出迎えをするスタッフに分かれてスタンバイします。

9時ジャスト、入り口のカギを開けると同時に、カウンタースタッフがにぎやかなBGMをかけて、並んでいたお客様に入場していただきます。

…とはいえ、筆者の店舗はそんな賑わいはなく(昔はあったけど)、車で開店を待ってた常連さんがのそのそ歩いてくるといった感じでした。

AM9時~10時で食事休憩を回す

筆者は正社員なので、いわゆる「指示出し」の立場でした。

指示出しとは、スタッフ全員を適性を見ながら配置して、休憩を回す指示を出す役目です。

適正とは、たとえば、スロットの目押しができず、台のしくみがまったく分からないスタッフをスロットコーナーに配置してしまうと、トラブルのたびに呼ばれてしまい、全体の連携が崩れてしまうため、スロット担当の得意なスタッフを配置する…といったことですね。

で、出勤からわずか1時間ちょいしか時間たってないのに、いきなり食事休憩をみんなで交代でとります(笑)
飲食店などもそうですが、お店がヒマなうちにゴハンを食べてしまいましょうという流れなんですよね。

早番スタッフが5人なら、「2人」「2人」そして最後の「1人」が休憩に入るカタチで、交代して休憩をとります。

AM10時以降は笑顔のあいさつや誘導、マイクなど

早番の場合、お客様が遊戯スタートしてから時間がそれほど立ってないので、JC対応(玉やメダルを計数機に流して、レシートを発行する作業)や大当たり対応(大当たり後、空のドル箱をお客様へお渡しして、玉で満タンになったドル箱を床へ下ろす作業)

PM4時~ 遅番スタッフと引継ぎ、終礼

早番スタッフは、遅番スタッフがホールに出てきたら、それぞれ島の状況などを引き継ぎます。

終礼をする前に、ホール内の床掃きやタバコの灰回収などをやって、遅番が少しでも働きやすいような状態を作り上げます。

終礼は、個人ごとに一日の振り返りをして、最後に社員から伝達事項などを伝えたら、業務終了となります。

パチ屋店員の一日の流れ(中番編)

中番とは、早番(8時出勤)と遅番(16時出勤)の間に出勤するシフトです。

中番は、私の会社ではAM11時スタートでした。

AM11時 朝礼

基本的には、早番と同じ流れで朝礼をしますが、オープン当日にトラブルなど共有事項があれば、あわせて伝達します。

やはり、私は正社員ですので中番朝礼の進行もやるんですが、中番は平日は1人、土日でも2人程度なので、何となくツライ雰囲気になりがちです(笑)

AM11時~ホール業務へ

早番スタッフは、中番が出勤して人員が増えたタイミングで、10分休憩を交代で取ります。

中番スタッフは、早番スタッフと違うのは、最初からある程度お客様が店内で遊戯している状態からスタートするところです。

しょっぱなから新台など人気のある島を担当して、すぐに汗だくになることも。
一日の中で忙しい時間帯に働くのが、中番の特徴です。

PM4時~ 食事休憩へ

中番スタッフは、遅番が出てから食事休憩をとりますが、ホールの状況によっては、早番スタッフを一人ホールに残して、その間に中番スタッフを休憩に入れるなど、臨機応変に対応します。

ちなみに、正社員である私からすると、中番が2人出勤の土日になると、どちらも食事休憩に入れてない状態で遅番に引き継ぐと、休憩が回らなくなってしまうので、気を使いますね(;’∀’)。
基本的に、遅番の方がJC対応が多く、忙しいですから。

PM8時~ 引継ぎ作業、終礼へ

早番スタッフと同様に、決められた引継ぎ作業が終わったら、終礼をやって上がりとなります。

パチ屋店員の一日の流れ(遅番編)

PM4時 バイト出勤、着替え、朝礼

早番や中番と同様に、事務所で朝礼を行います。

朝礼でやることは、以下のような感じです。

  • 従業員同士の身だしなみ&笑顔チェック
  • (発声を目的として)社訓をみんなで叫ぶ
  • 一日の目標を発表する
  • カンタンな体操をみんなでやる

PM4時~ 遅番スタッフ全員ホールへ

遅番スタッフは、出勤して多いのがJC対応です。

主婦層やサボリーマンなど、2~4時くらいで退店する方が多いからですね。

PM6時~ 会社員などが来店してくる

仕事終わりの会社員がこの時間あたりからチラホラ入ってきます。
女性は少なく、男性が多いイメージですね。

PM10時45分 閉店作業、終礼

閉店作業は、主に以下の内容でした。

  • 確変やスロットのARTなどをリセット(※スロットは調整担当の正社員が行う)
  • 機械メンテナンス
  • タバコの吸い殻回収
  • のぼり旗など装飾品の回収・片付け

機械メンテナンスは、働くお店の環境によって大きく変わる項目です。
たとえば、パチンコ台のたくさんのメダル等が挟まっているハンドルの修理や、ヤニ汚れで黄色くなってしまったスロットのリールやメダル投入口の清掃などがありましたね。

正直、閉店作業は、開店作業よりもずっとツラいですね。
先ほどもお伝えしましたが、遅番は早番と比べて退店するお客様の接客が中心となるため、ドル箱の持ち運びをするJC対応が増えるためです。

このハードな営業時間の後で、閉店作業をするわけですから、元気な状態でしかも大した業務量ではない開店作業と比較すると、ツラいのは前者なんですよ。

会社として、サービス残業を減らす努力をしていない店舗で働くことになると、余計に負担は大きいと思います。

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